本文へスキップ

柿渋の製法

自然発酵製法

昔ながらの自然発酵製法の柿渋製造工程です。

ここでは昔ながらの自然発酵製法について画像で説明しています。

柿渋の製造工程

柿渋製造1

柿渋製造工程1

無臭柿渋製造の原料となる摘果された、未だ青い未熟の柿の実を投入

柿渋製造2

柿渋製造工程2

投入された柿の実を圧搾して果汁を製造する。

柿渋製造3

柿渋製造工程3

搾汁は未だ青い色をしており、微かにフルーティーな香りがする。

柿渋貯蔵タンク

製造工程4

搾汁は最終的に貯蔵タンクで発酵・熟成される。

柿渋の製造工程

柿の実の摘果
青い未熟の渋柿の実を摘果します。
本格柿の実の集荷
摘果された柿の実はその日のうちに集荷され、翌日の朝には配送されます。摘果してから時間を置くと品質に栄養が出てきます。
柿の実の洗浄 ・投入
柿の実は洗浄されてから、機械に投入されます。
柿の実の圧搾
ベルトコンベアで運ばれ、二つの工程で圧搾され、果汁と残滓に分けられます。
果汁の処理
果樹は未だ青い色をしており、爽やかでフルーティな香りがします。これがあの様な悪臭に変わるとは想像もつきません。
タンクで発酵熟成
大きなタンクの中で発酵熟成されます。
     

 TOPページ    サイトマップ   コンタクト

profile

株式会社柿渋プラネット

〒451-0053
大阪市中央区本町4-7-16
TEL.06-6121-2804
FAX.06-7739-5388