柿渋と異文化とのコラボ
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柿渋と異文化とのコラボ

日本の伝統文化柿渋と様々な異文化とのコラボにより新しい世界の創造に挑戦しています

一閑&五感

 
日本の伝統的な柿渋文化である一閑張り(一貫張り)とフランスの伝統的な民芸品であるカルトナージュのコラボから誕生しました。

①一閑張り(一貫張り)

竹籠に和紙を張り上から柿渋を塗布して仕上げた物が一閑張り(一貫張り)と言われ、昔から日本人の日用品として利用されてきました。今ではハンドクラフトの世界で人気が広まっています。(詳しくはこちらのページでご覧下さい)

②カルトナージュ

カルトナージュは(CARTONAGE)は、18世紀に生まれたフランスの伝統的民芸品で厚紙で作った箱に布や紙を貼って美しく仕上げた物です。フランス語で厚紙を意味するカルトンが語源で、当時の南フランス地方で蚕を入れる箱に装飾したのが始まりと言われています。又、一説には皇帝ナポレオンが妻のジョセフィーヌの為に美しい装飾を施した箱に宝石を入れて送ったとされ、、それが上流階級の人々に広まったとも言われています。正に、庶民の生活から生まれたとされる閑張り説と貴族文化の茶道から生まれた漆の一閑張り説との一閑張り由来によく似ております。

③五感張り

一閑張り(一貫張り)の竹籠の代わりにダンボール・厚紙を利用したものが五感張りです。竹カゴだけでは広がり難い一閑張りの世界を拡げることと、循環型社会の実現の為に、ダンボールの再利用を考えた時に

④一閑張りと五感張り


一閑張りに明確な定義が無い様に五感張りにも確たる定義はありません。要は文化としての一閑張り(一貫張り)を広めてゆく事が大切ですので、一閑張りと五感張りのセットで楽しんで頂けれと考えております。

⑤交際交流

日仏文化のコラボから誕生した五感張りですから、カルトナージュと一貫&五感で日仏文化交流が出来ないかと夢を追っています。


⑥一閑張りとカルトナージュと五感張りの画像

左から一閑張り、カルトナージュ、五感張りです
一閑張り  カルトナージュ  五感張り




J・B&J・B

茶色と黒色と青色の三色を日本固有の素材で表現できないかと考えジャパンブラウンかきしぶ、ジャパンブラック墨、ジャパンブルー藍の三色に拘ったブランドを立ち上げることなりました。


ジャパンブラウン/Japan Brown

柿渋は基本的に茶系に発色染ます。その独特の色合いはジャパンブランとして世界に向けて発信されつつあります。

ジャパンブラック/Japan Black

生地の場合に墨色という表現されるような独特の色合いですが、又、柿渋に鉄媒染を施すと独特の黒色になります。

ジャパンブル/Japan Blue

十分この三色の中では一番ポピュラーなのが藍ではないでしょうか。

④チームJ・B
それぞれの単色での表現・商品展開には限界があります。そこでその壁を乗り越える為に集まって独特の世界を創造し、新しいマーケットの創造の為に新たなブランドを立ち上げ、チームJ・Bを結成して活動したいと思います。

 J・Bのロゴ  J・BのTシャツ  J・Bのマクラカバー



さるかに合繊

日本昔話のさるかに合戦から新しい繊維が誕生しました。


日本昔話・猿蟹合戦

カニがおにぎりを持って歩いていると、ずる賢いサルが拾った柿の種と交換しようと言ってきた。カニは最初は嫌がっていたが、種を植えれば成長して柿の実が沢山なり、ずっと得をすると言われて、おにぎりと柿の種を交換することにした。やがて成長して柿の実が沢山成ると、そこへやってきたサルが木に登れないカニに変わって自分が採ってやると言い木に登ったまま自分ばかりが柿の実を食べ、カニが催促すると未だ熟していない青くて硬い実を投げつけ、カニはショックで子供を産むと死んでしまいました。
このお話しの続きは、残されたカニの子供たちが、栗と臼と蜂と牛糞の協力を受けて、目出度くかたき討ちをするという物語です。

令和さるかに合戦/さるかに合繊


令和の時代にさるかに合戦が生まれ変わりました。

 サルかに合繊4コマ漫画




柿渋マスク・福面商標登録


禍転じて福と為す

コロナ禍転じて福面と為す。ネガティブなイメージのマスクを発想の転換でポジティブな物に出来たらと考えております。

たかがマスク、されどマスク

柿渋染めマスクをただ単なる商材の一つとして捉えるのではなく、日本の文化として広めてゆきたいとの思いです。

石見銀山は福面の聖地


一閑張かつて良質で豊富な銀の生産を誇り、世界経済を動かして日本に莫大な富を齎したとされる世界遺産の石見銀山を陰で支えた名もなき坑夫達の健康と命を守ったとされる柿渋染めのマスクは福面と呼ばれていたそうです。そしてこれが日本最古のマスクと言われてます。

プロジェクト福面

日本全国の地場産業・伝統文化とのコラボで地域密着のマスクを考案し、それをネットで繋いで新しいマーケットを創造すべくプロジェクトを立ち上げました。是非ご参加ください。詳しくはこちらのページをご覧下さい。





イメージキャラクター

一般的な草木染柿と柿渋のイメージキャラクターとして頑張っておりますので宜しくお願い致します。

①初代キャラクター:カッキー&渋


カッキー&渋

②二代目キャラクター:カッキー&しぶこ

カッキー&しぶこ


柿渋とのコラボレーションのご提案


新しい文化の創造

柿渋を経糸に様々な文化を緯糸にして、新しい文化そ創造しませんか?


お問い合わせ下さい。


運営会社:株式会社 柿渋プラネット

大阪市中央区本町4-7-16
tel:06-6121-2804 fax06-7739-5388
mail:info-bureau@kakishibu-planet.co.jp
代表取締役社長:中村 修次

アクセス:大阪メトロ御堂筋線本町駅下車徒歩3分


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