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柿渋染めマスク/福面

石化製品の不織布でなく
エコな布マスクの普及を!

福面マスク姿のカッキー&しぶこ
     
     
      

まったく収束の見通しの立たないコロナ過で必需品となっているマスクが、義務感を伴うネガティブな物ではなく、どこかホッコリと心豊かになれるポジティブな物にイメージチェンジ出来ないものかとの考えた時、転過為福の4文字熟語から福面のブランド化を思い立ち、企画、商標登録、情報収集、試作品対応等、約1年を費やして構想練ってきましたが、いよいよ柿渋染めマスク福面を立ち上げるに至りました。本格的には2022年始めからとして、日本全国の多くの方々の力を結集して、新しいマーケットが出来ればと考えております。

又、プラスチックごみ問題が深刻化する状況以下で、石油化学製品である不織布マスクの使い捨てが推奨されている現状に大いに疑問を感じるところです。一部の限定的で不明瞭な報道による盲目的な不織布マスク絶対神話には、大いに警鐘を鳴らしたいと思います。




柿渋染めマスク

たかがマスク、されどマスク

柿渋染めマスク福面に込められた7つの想い
①日本の文化である柿渋染めマスク
単なる商材のワンオブゼムではなく、あくまでも一つの固有の文化として広めて定着させたい。
②マスクもTPOで選択の時代
 車に例えるならば、近くのスーパーやコンビニに出掛けるだけに、ベンツやクラウンは無駄で しょう。マスクにも同じ事が言えるのではないでしょうか。
③GOTOだけじゃない、布マスク普及も立派な経済支援対策
 布マスクの普及は地場繊維産業を活性化させ、結果的に地方経済支援策になります。
 更に柿渋とのコラボで日本全国の繊維産業(地場産業)の活性化が可能と考えます。
 中国産の不織布マスクより、国産の不織布マスクを普及させた方が遥かに大きな経済効果が期 待できるのでは無いでしょうか。
④地産地消とマイクロショッピング
 ㈱星野リゾート代表星野佳路氏が提唱されているマイクロツーリズムの中にはマイクロショッ ピングと言う概念も含まれるのではないでしょうか。
⑤コロナ過での環境問題
 コロナ過で、医療か経済かの議論がなされて、その陰で忘れられているのが環境問題です。レ ジ袋の有料化、プラスチック新法など、深刻なプラごみ削減対策が推進される陰で、同じ原料 の石化製品である不織布マスクの使い捨てが推奨されている現状に大いに矛盾を感じます。
⑥日本最古のマスク誕生の地石見銀山
 かつて、良質で豊富な銀の生産を誇り、世界経済を動かして日本に莫大な富を齎した世界遺産 石見銀山を陰で支えた坑夫達の健康と生命を守ったとされるのが柿渋で染めた布マスクで、こ れがおそらく日本最古のマスク出はないかと言われ,福面と呼ばれていました。この様な世界 に誇れる歴史・文化を広く知らしめ、後世まで語り伝えてゆきたいとの思いです。
⑦世界に向かて発信
 日本のマスク文化として世界に向けて発信したいものです。特に欧米ではマスクを不吉なもの として忌み嫌う文化があるようですが、FUKUMENがFORTUNEな物として、ポジテ ィブに受け容れられる日が来ると想像するだけで楽しくなります。


柿渋染めマスク

福面誕生の背景

コロナ禍のこの一年の間に、ありとあらゆるマスクが出そろった感がありますが、一方マスクに対する世間のイメージも変化し、今後withころなかafterコロナになるか判りませんが、一定の市民権を得た事は間違いないでしょう。であるならば、コロナ対応というネガティブなイメージから発想転換させ、ポジティブにマスクを楽しむという新たな文化を創り出すことが出来ないものでしょうか?コロナ過でマスクという大きなマーケットが出来上がったのに、これを一過性の物にすることなく、新たな市場として定着させなければ、実にもったいない話です。現状、点で展開されている物を柿渋を接着剤として大きな面での展開に拡げることが出来ないかとの福面ブランドを立ち上げった次第です。

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柿渋染めマスク

福面の概要

素材は天然素材に拘る
縫製は三層構造とする。
外層は各素材の特徴を活かしたモノとする。
更に柿渋染めフィルターをセットにして、コロナリスクに対応を可能とする。
柿渋で染色することによりカキタンニンが織目を塞ぐ形になり、透過性が悪くなり
結果として被膜予防に繋がる。

販売方法
ネットはあくまでも情報発信として、リアル店舗での販売を基本としたい。
既存のルート以外での販売の可能性を追求
ex、福繋がりで、全国の戎神社出の販売

その他、お問い合わせください。

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 柿渋コラボ

 
 2021年11月16日大幅リニューアル
 2021年12月05日更新
柿渋染めマスク/福面 

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