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人と地球に優しい柿渋

日本古来の環境問題優等生
人と地球に優しい柿渋
柿渋プラネットのイラスト

柿渋への想い・ポリシー/POLICY

か・き・し・ぶ・・・・。
嗚呼、なんて優しい言葉の響きでしょうか!
我々日本人の心に宿る、あの故郷の風景が優しく包み込んでくれる様な気分になりませんか?
それもその筈、かきしぶは日本の文化であり、1300年の歴史があるのです。

かきしぶ/カキシブは柿渋と書き、日本固有の発酵文化の一つですが、KAKIが世界の共通語になっている日本を代表する果物の柿文化の一つでもあります。

全国的に栽培されている柿ですが、残念ながら衰退の一途をたどっています。
そこで、柿の六次産業化により地方から日本を元気に出来ないかとの想いから、カキノミクスを提案させて頂いておりますが、その一翼を担い、且つその核をなすのが柿渋であると考える次第です。

柿渋に関する情報の受発信を通じて全国的なネットワーク創りを進めています。



カキノミクスのイメージ

カキノミクス(柿の実くす)の提案

柿は日本全国で栽培されています。だから柿が元気になれば日本中が元気になれるっていう単純な発想です。秋の代表的な果物として店頭に並ぶ柿、干し柿等の食文化、更には青い未熟の柿の実から生まれる柿渋及び、その主成分のカキタンニンパワーを利用した最終製品まで、個では無くネットで繋いだ六次産業化を目指します。

 

カキノミクス(柿の実くす)を支える三本の矢

①食文化としての柿の魅力の再発見
 全国の柿の生産量はこの10年間で2割減となってます。
②日本の文化としての柿渋の普及
 ジャパンブラウンとして染料塗料としての魅力の発信
③カキタンニン(柿の渋)パワーの可能性
 近年、ネットを中心に柿渋や柿渋関連商品に関する情報の氾濫から、柿渋とカキタン ニンが混同されている面が多々あり、この二つを明確に区分した上で、カキタンニン パワーの可能性を追及する必要があります。

柿渋書道

柿渋の紹介

ジャパンブラウンとも呼ばれる柿渋は青い未熟の渋柿の実を圧搾して出来た果汁を発酵・熟成させたモノで、1300年の歴史を誇る日本古来の発酵文化の一つです。柿渋の歴史から製造方法、最終製品販売まで様々な情報をお届けしています

詳しくはこちらのページをご覧ください。



無臭柿渋液

本粋無臭柿渋がお勧め/本粋は登録商標です

ネット上でも様々な商品が販売されておりますが、柿渋をご購入になるのでしたら、本粋無臭柿渋柿多冨がお勧めです。

三つの特徴

①昔ながらの発酵製法で造られた本格柿渋
②何も加える事がない100%純粋柿渋
③特殊精製技術で臭いを取り除き無臭柿渋

内容量は、400ml、1000ml、10Lり、20L入りの4種類での販売を行なっております。又、柿多冨を使用した商品の販売も行なっております。

こちらからどうぞお入りください


柿渋ショップ

柿渋ネットショップ街

柿渋染めを中心に、柿渋製品・商品・作品を取り扱う全国各地のショップが揃ってます。あくまでも日本古来の文化としての柿渋ですので、柿渋石鹸とかシャンプー、最近話題の柿渋キャンディーなど、少量のカキタンニンが入っただけの柿渋○○的な商品は取り扱っておりません。

どうぞこちらからお入りください。


干し柿

柿渋と地球環境問題

柿渋でSDGs

柿畑の保護から栄養豊富な柿の振興、廃棄処分される運命の摘果柿の積極的な利用、産業廃棄物扱いの柿渋残滓の再利用、更には柿渋の用途拡大、カキタンニンの研究開発等のテーマに取り組みます。

柿の木

柿渋で循環型社会の実現

柿渋はその製造及び使用に際しても殆どエネルギーを必要としない地球環境に優しい天然素材です。また、リサイクルは当たり前で、より価値が上がるアップサイクルの時代と言われていますが、衣料品や段ボールを再利用すれば、身の回り品も簡単にアップサイクルが可能で、プラスティックゴミの減量にも貢献出来ます。
地球環境問題を考え、循環型社会の実現にも貢献しています。

詳しくはこちらのページをどうぞ


福面キャラクター

柿渋と新型コロナウイルス

カキタンニンの収斂作用

柿渋が新型コロナウイルス不活化に効果がある」という実験結果が奈良県立医大伊藤利洋教授らによって発表されました。
実は奈良県は柿の一大産地であり、20年ぐらい前から県の主導で廃棄される柿の有効活用という観点から柿渋の研究がなされておりましたが、これは正確に言えば柿渋ではなくて柿の渋、つまりカキタンニンをさしております。

柿果汁を発酵させることなく、特殊製法で高分子だけを取り出したものを柿渋と呼んで、主に食品関連を中心に研究開発が行われています。
今回はその一環ということでしょう。

そもそも、柿渋の主成分たるカキタンニンの性質の一つに収斂作用(しゅうれんさよう)なる物があります。
収斂作用とは、タンパク質を変化させることにより、組織とか血管を収縮させる作用で、昔から柿渋が下痢止めとか火傷、中風などに効果があるとされたのは、この収斂作用のなせる業だったのです。
現在でも、肌を引き締める化粧品に利用されたり、歯周病予防にも効果があるとされています。

方や、ウイルスは核酸とそれを覆うたんぱく質の外被から構成されていますので、カキタンニンがウイルスのタンパク質に取り付いて収斂作用によって不活化させることは理論的には十分理解することができます。

そもそも、カキタンニンは分子構造が複雑で不安定な為に、なかなか研究が進んでいませんでしたが、ここ数年来研究が進み、特にウイルス関係ではノロウイルスの不活化に有効性が認められ、アルコール液にカキタンニンを加えた商品まで発売されました。
又、その後の研究では、ウイルス全般に対して、一定の有効性が認められるという認識が出来上がっているようです。
最新情報ではハムスターを使った動物実験では一定の効果が認められるって研究発表がなされたようなので、これからも注目する価値はありますね。


布マスクの普及推進

コロナ過で必需品となっているマスクですが、理研による一部限定的な実験結果に基づく報道等により不織布マスク絶対神話に席巻されている現状に大いに疑問を感じざるをえません。いかに世界一のスパコンといえでもインプットが不正確なら間違った答えを出します。この試験で使用された布マスクは、なんと使い古しのTシャツとかYシャツの生地を使用したハンドメイドでした。また、ガーゼマスクに至っては、あの世紀の愚策とか無駄使いと悪評高きアベノマスクだったのです。

また、不織布マスクの原料はプラスチックですから、レジ袋が有料化される等プラごみ問題が大きくクローズアップされる一方で、大量にプラごみを生み出す不織布マスク使い捨てが推奨されるのは大いなる矛盾を含んでいると想いますが、如何でしょうか?是非とも小泉元環境大臣にお訪ねしたいところです。
ましてや、ファストフード店のストロー云々依然の問題だと思いますよ。

柿渋染めマスク/福面

一口に布マスクと言っても様々で、その素材、組織、構造等によって十分にコロナウイルス対応が可能で、特に柿渋を使用すれば有効性がよりアップします。
また日本初のマスクは世界遺産石見銀山の坑内で働く人々の命と健康を守った絹織物に柿渋染めを施したモノで「福面」と呼ばれていました。この歴史ある「福面」ブランドと柿渋の力で、布マスクの普及に努めてゆきたいと考えます。


お断り
尚、年初以来のコロナウイルス感染状況では、残念ながら、柿渋染めマスク福面のコンセプトが受け入れられる状況にはないと判断し、当分の間は活動を自粛致しておりますので、ご理解をお願い致します。


柿染めマスク/福面はこちらからお入りください。



柿渋ショップ

柿渋とコラボレーション

日本古来の文化である柿渋を経糸に、様々な文化伝統を緯糸に
コラボレーションで新しいモノづくりに挑戦したいと思います。
単なる商品ではなく、確たるコンセプトに基づいたモノをブランド化して拡げてゆきたいと考えています。是非ご参加下さい。

詳しいことはこちらからお入りください。

  
柿渋ショップ

柿渋情報受発信

様々な機会を利用して柿渋に関する情報の発信に努めています。
又、皆様からの有意義な情報もお待ち致しております。


詳しくはこちらからお入りください。


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大阪市中央区本町4-7-16-3F
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