本文へスキップ

柿渋と異文化とのコラボ

コラボで新しい世界の創造

柿渋と異文化とのコラボレーションで新しい世界の創造を目指しています

ここでは現在の取り組みを発表しています

コラボの現状紹介

一閑張りと五感張り

一閑&五感

日本の柿渋文化である一閑張りとフランスの伝統的民芸品カルトナージュとのコラボです。

JB&JB

J.B&J.B

日本の伝統色であるジャパンブラウン柿渋染とジャパンブルー藍染め及び墨染ジャパンブラックの3Bカラーのコラボレーション。

柿渋染めマスク福面

柿渋染めマスク/福面

コロナ禍転じて福面となす。マスクをネガティブなイメージからポジティブなモノにチェンジして広げてゆきたいですね。

猿蟹合戦4コマ漫画

猿蟹合繊

柿渋染めとキトサン繊維のコラボから令和さるかに合戦が誕生しました。

柿渋コラボの現状紹介

一閑&五感
日本の伝統文化である一閑張りとフランスの伝統文化である厚紙を使った民芸品のカルトナージュとのコラボで五感張りが生まれました。 正に日仏文化交流って処です。
①一閑張り(一貫張り)は竹籠に和紙を貼り上から柿渋を塗布して仕上げたもので、ハンドメイドの世界ではブームになっています。詳しくは一閑張りのページをご覧下さい。
②カルトナージュ(CARTONAGE)は18世紀に生まれたフランス伝統的民芸品で、厚紙で造った箱に布や紙を貼って美しく仕上げた物です。フランス語で厚紙を意味するカルトンが語源で、当時の南フランス地方で蚕を入れる箱に装飾したのが始まりと言われています。又、一説にはあの有名な皇帝ナポレオンが妻のジョセフィーヌの為に美しく装飾を施した箱に宝石を入れて送ったとされ、それが上流階級の人々に広まったとも言われています。これは正に庶民の生活から生まれたとされる一閑張り閑張り説と貴族文化の茶道から生まれた飛来一貫説との由来に似てます。
③五感張りは一閑張りの竹かごの代わりに厚紙やダンボールを利用して箱や小物入れ、小型家具などを手作りする事が可能です。更に上から柄和紙や布を貼れば一閑張りとはちょっと異なった雰囲気に仕上がります。 最近、ネット販売の急増から家庭内に溢れかえっている段ボールなどを上手く利用すれば、ダンボール等の再利用に繋がり、循環型社会の実現に寄与することになりますし、リサイクルの一歩先をゆくエコでオシャレなアップサイクルな物づくりが楽しめます。 一閑張りに確たる定義が無いように五感張りにも確たる定義はありません。要は文化として親しんで頂きながら結果として環境に優しい循環型社会の実現に貢献する事が出来ればと思います。 厚紙を貼り合わせて上にカラフルな布を貼り合わせた物がカルトナージュです。この二つの異文化のコラボレーションから五感張りが誕生しました。従来の一閑張り(一貫張り)の世界を拡げると共に段ボールなどの再利用で循環型社会実現の具体的な取り組むとして環境問題にも貢献できるのではないかと考えております。
 一閑張り
 カルトナージュ
 五感張り
J・B&J・B
柿渋のジャパンブラウン藍のジャパンブルー、それから墨のジャパンブラック。この日本古来の伝統色で一つの世界を表現できないかと考え、頭文字のJBからJB&JBのブランドを立ち上げました。
①ジャパンブラウン/JAPAN BROWN 柿渋は基本的に茶系に発色します。 柿渋液の濃度と染色回数によって濃度が異なり、染め重ねを繰り返して色合いを濃くしてゆきます。
②ジャパンブルー/JAPAN BLUE 藍は人類最古の染料と言われ日本にはおよそ1500年前に伝えられたと言われています。 この三色の中では尤もポピュラーな色で、藍染め染色家は日本全国に存在すると行っても過言ではないでしょう。TVの旅番組でも地元の染色家の元で体験染めをおこなうシーンが度々登場します。旅番組だけにタビタビ。
③ジャパンブラク/JAPAN BLACK 炭は木材・竹材等を蒸し焼きにして単価させた物で木炭・竹炭等と表現されます。特にウバメガシを材料としたものが備長炭として重宝され、中でも紀州備長炭が有名です。墨は松煙等の煤を膠と練り混ぜて固めた物で水に溶かして使用することが多い。 独特の黒色は墨黒と呼ばれています。又、柿渋が鉄分と反応すると黒く発色します。柿渋ブラッック(渋黒)と呼ばれ、独特の色合いになります。又。柿渋に鉄媒染を施すと黒色に変色します。当然これも仲間に入ります。
 柿渋染め&藍染Tシャツ
 JB&JB枕カバー
 JB&JB
 
柿渋染めマスク福面
コロナ過で大きく変わった物の一つがマスクでは無いでしょうか?日陰の身であったマスクが一気に表舞台に立ったて感がありますが、当サイトではマスクを単なる一商材として捉えるのではなく、日本の文化として捉え、アフターコロナを見据え、新しいマスク文化の確立を目ざしてプロジェクトを立ち上げています。是非、ご参加ください。詳しくはこちらのページをご覧下さい。
柿渋染めマスク福面 
 柿渋染めマスク福面
猿蟹合繊
日本昔話から新しい繊維が生まれました。

日本昔話・猿蟹合戦

カニがおにぎりを持って歩いていると、ずる賢いサルが拾った柿の種と交換しようと言ってきた。カニは最初は嫌がっていたが、種を植えれば成長して柿の実が沢山なり、ずっと得をすると言われて、おにぎりと柿の種を交換することにした。やがて成長して柿の実が沢山成ると、そこへやってきたサルが木に登れないカニに変わって自分が採ってやると言い木に登ったまま自分ばかりが柿の実を食べ、カニが催促すると未だ熟していない青くて硬い実を投げつけ、カニはショックで子供を産むと死んでしまいました。
このお話しの続きは、残されたカニの子供たちが、栗と臼と蜂と牛糞の協力を受けて、目出度くかたき討ちをするという物語です。


     


サイトマップ

profile

株式会社柿渋プラネット

〒451-0053
大阪市中央区本町4-7-16
TEL.06-6121-2853
FAX.06-7739-5388


ナビゲーション