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柿の力で循環型社会の実現

柿渋の力とエコ・SDGs

柿渋でリサイクル、アップサイクルなモノ作りを目指し、日本の固有の柿文化の復活継承の為にSDGsにも挑戦します。

柿渋

柿渋染めコースター

柿渋でアップサイクル

アベノマスクを柿渋染めにして繰り返し使用して、その後は染めなおしてコースターとして使用してます

柿渋一閑張りゴミ箱

柿渋で減プラ/脱プラ

空き箱、ダンボール等を使用して組立て、和紙を貼り合わせ、上から柿渋を濡れば素敵なゴミ箱の完成です。

地球

カーボンニュートラル

柿渋は製造工程及び使用段階でも光熱を必要としませんので、脱炭素社会の実現にお役に立つのではないでしょうか?

SDGsイメージ

SDGs始めてます

SDGsと書いてエスディージーズと読みます。柿と柿渋の文化を通して循環型社会の実現を目指しています。

干し柿

食文化の柿/干し柿

秋の果物の王者だった柿の需要及び干し柿の復活なくして柿文化の未来はないでしょう。

柿の木

柿畑の保護

空き箱、全国の柿産地の摘果及び耕作放棄地の有効活用を通して地域の活性化に繋げたいと思っております。

摘果柿

摘果柿/残滓の再利用

摘果され廃棄される柿の実と柿渋製造工程において圧搾された柿の残滓の再利用は可能性を広げてくれます。

柿渋染め

柿渋/柿渋用途開発

柿渋の需要を広げることが結果として原料となる柿の安定生産に繋がれば持続可能な循環型社会が実現します。

取り組みの紹介

柿渋でアップサイクル
グローバルで環境問題が叫ばれる21世紀。今やリサイクルは当たり前で、より価値が上がるアップサイクルな物づくを目指す時代となりました。そこで柿渋なら簡単にアップサイクルが可能です。例えば古くなって変色した白いレース編みのコースターとかテーブルセンターを柿渋で染めれば落ち着いた雰囲気の和風のインテリアグッズに変身させることが出来ます。又、古くなった木工品を柿渋を塗布すれば独特の色合いになり、新しい魅力を引き出してくれます。
柿渋で減プラ
環境問題は待った無しとなり、いよいよ日本でもレジ袋の有料化が始まりました、が、これは目的ではなく一つの手段に過ぎません。更に、脱プラとか断プラなる言葉も聞かれるようになりましたが、方やプラスチックは素晴らしい素材であり、日常生活の中でこれを完全になくすことは難しいと思いますが、減らしていく努力は為されなければならないでしょう。今までの様に安くて便利だからと100円ショップで衝動買いして、そのままゴミ箱に直行なんてことは慎まなければなりませんし、外国産のオシャレでカラフルなグッズも増えていますが安易な購入行為の前に立ち止まって考えることが必要になって来る時代に入ったと認識する必要です。
カーボンニュートラル
グローバルで環境問題が叫ばれる21世紀。カーボンニュートラルも大きな課題、目標として突きつけられています。柿渋は製造工程から使用方法においても必要とされる光熱量は限られていますので、柿渋の利用が広がれば、それだけ温室効果ガスの発生を抑えることとなります。
SDGs始めてます
柿渋の原料となる渋柿の生産から柿渋を使用した商品開発までの活動を通して、まさにサスティナブル、持続可能な循環型社会の実現に向けて動き出しています。
SDGsとは?
SDGsはエスディージーズと読み、日本語では持続可能な開発目標と言う意味になります。2030年までに達成すべき世界共通の目標として2015年に国連で開催された持続可能なサミットで加盟193カ国により採決されました。SDGsの17の目標は、社会、経済、環境の三分野と、各分野の横断的に関わる枠組みに分けられます。
柿と干し柿の復権
秋の果物の王者だった柿も時代とともにその座を奪われて久しくなります。又干し柿も色々なスイーツが誕生し、今やスイーツ戦国時代言ってもけっして過言ではない時代にすっかり取り残された感があります。日本の食文化としての柿の復権なくして柿農家の未来は無いでしょう。食文化としての柿と柿渋はまさに両輪として発展してゆかなければならない運命共同体なのです。  
全国の柿畑の保護
農業人口の現象問題は柿農家も例外ではありません。全国の柿産地の摘果柿及び耕作放棄地の有効活動を通して地域の活性化に役立てればと考えています。皆様からのご連絡をお待ちしています。
摘果された柿の実
無臭柿渋柿多冨の原料として摘果柿を積極的に利用しています。従来は摘果され廃棄処分されていた未熟の柿果実を集荷して柿渋の原料として再利用していますが、サスティナブルな活動の一環として、更に積極的に進めて行きます。
残滓の再利用
柿の実を圧搾して果汁を採り出す訳ですから当然搾りかす(残滓)が残ります。残念ながら現状では廃棄処分されていますが、これを再利用出来ないかが大きなテーマとなっています。
柿渋/用途開発
柿渋の開発及びそれを利用した用途開発が必要になってきます。日本の伝統的な一面と最近研究が進むカキタンニンの効果効能という二面からの商品開発が 期待されます。
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profile

株式会社柿渋プラネット
代表取締役:中村修次

〒541-0053
大阪市中央区本町4-7-16
TEL.06-6121-2804
FAX.06-7739-5388


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