柿渋 情報局
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五感張りウエルカムボード 

柿渋情報局へようこそ



ジャパンブラウン柿渋

柿渋は渋柿の果汁を発酵・熟成させたもので、1300年の歴史を誇る日本固有の発酵文化の一つです。
補強・防水効果などから、染料・塗料として日本人の生活を支えてきました。
時代の流れとともに衰退してきましたが、今またジャパンブラウンと評される独特の色合いとともに、その効果・効能性も注目され、人と地球に優しいエコ素材として、クローズアップされ始めました。


柿渋の詳しい情報はこちらのページをご覧下さい
柿渋染め生地


柿渋は無臭の時代に! 無臭柿渋柿多冨のご案内

柿渋なら無臭柿渋柿多冨がお薦めです。
柿渋には発酵物独特の悪臭があり、その普及の足枷となっておりましたが、特殊な濾過製法により完全無臭柿渋が誕生し、日本全国に広まりつつあり、今や柿渋は無臭が標準の時代になりつつあります。

無臭柿渋柿多冨を、最少480ml入りボトル1本から日本全国にお届けしています。
お気軽にお申し付け下さい。

柿渋のご購入はこちらからお進みください

業務用・卸売りをご希望の方は申し訳ありませんが
㈱柿多冨のHPから御願い致します
無臭柿渋480ml入り

無臭柿渋柿多冨480ml入り



柿渋でアップサイクル

グローバルで環境問題が叫ばれる21世紀。
リサイクルは当たり前、今やより価値が上がるアップサイクルなモノづくりを目指す時代に入りました。
柿渋なら簡単にアップサイクルが可能です。
例えば、右の画像ですが、古くなって変色した白いレース編みのコースターとかテーブルセンターを柿渋で染めれば落ち着いた雰囲気の和風のインテリアグッズが出来上がりあります。

柿渋染めのページを参考にしてお試し下さい

又、古くなった木工品も、柿渋を塗るだけで独特の色合いになり、新しい魅力を引き出してくれます。

塗料としての柿渋のページを参考にして下さい
柿渋染めレース編み
柿渋染めレース編み
 
柿渋塗り木工品



柿渋で脱プラ・断プラ

環境問題は待った無しとなり、いよいよ日本でもレジ袋の有料化が始まりましたが、レジ袋の有料化は目的ではなく、あくまでも一つの手段にすぎません。
日常生活を送る中で、プラスチック製品を減らすことが求められています。
今までの様に、易くて便利だからと言って100円ショップで買い漁って、すぐにゴミ箱行きは止めましょうね。

柿渋なら簡単に脱プラ・ダンプラが可能です。
身の回りで眠る竹籠とか、段ボール・化粧箱などを再利用して、和紙と柿渋で楽しく脱プラ生活をエンジョイしましょう。

一閑張りのページをご覧下さい
一閑張り



柿渋とコラボレーション


色々な文化との交流で新しい柿渋の世界を創造し、広く柿渋の力をPRしていきたいと思います。
結果として、アップサイクルと脱プラスチックな可能な日常生活をご提案できればと思っております。

カルトナージュと和紙と柿渋
一閑張りと五感張り
竹籠に和紙を貼り上から柿渋を塗布したものが一閑張りです。又竹かごの代わりにダンボールを使用したものが五感張りです。
厚紙を利用したフランスの民芸品であるカルトナージュと日本文化の一閑張りが融合して誕生しました。

藍と墨(炭)と柿渋染め
J・B&J・B
ジャパンブルーの藍染め
ジャパンブラックの墨(炭)染め
ジャパンブラウンの柿渋染め
この日本固有のジャパンカラー三色の組み合わせで新しいファッションの世界を模索していきます。

キトサン繊維と柿渋のコラボ
産業廃棄物である蟹の甲羅から再生されたキトサン繊維と柿渋染めのコットンを合わせたエコな新しい繊維。
キトサンとカキタンニンのW効果で様々な効果・効能が期待される天然由来のエコ繊維です。

柿と柿渋のキャラクター

2020年7月2日柿渋の日に新キャラクター
「カッキー&しぶこ」デビューしました。

柿と柿渋のキャラクターとして活躍したいと張り切っております。
様々な方々からのお声掛けをお待ちしております。
  一閑張りと五感張り
 柿渋染めと藍染めTシャツ
 
 カッキー&しぶこ


摘果柿の有効活用

摘果された柿の実
無臭柿渋柿渋の原料として摘果柿を積極的に利用しております。
従来、摘果され廃棄されていた渋柿の未熟の実を集荷して、柿渋の原料として再利用しております。
これも立派なリサイクル・アップサイクルだと考えており今後も積極的に拡充していきます。

耕作放棄地
農業人口の減少は柿農家も例外ではありません。
全国の柿産地の摘果柿及耕作放棄地の有効活用を通して地域の活性化に役立てればと考えております。

全国各地の柿生産関係者様からのご連絡をお待ちしております。
無臭柿渋お試しサンプル品



ギャラリー・展示会・教室

全国のハンドメイド作家さん等の展示会・イベント・ギャラリー情報などを発信しています。

常設ギャラリー・展示会情報などはこちらから


皆様からの情報をお待ちしております。

柿渋展示会風景



7月2日は柿渋の日


日本固有の文化である柿渋の普及と理解が拡がりことへの願いを込めて、2010年に柿渋の日を制定し、日本記念日協会により正式に認定されております。
日本記念日協会のHPはこちら

7月2日は七十二候の一つ「半夏生」に当たります。(7月1日の年もあります)
昔農家では、この日までに田植えを終える目安とされてきました。そしてちょうどこの頃になると、そろそろ柿が青い実を付け始め、その年の柿渋作りの準備に入るのが慣わしでした。
現在でも柿の実の摘果が始まり、柿渋作りのシーズンインとなります。
又、夏季の7月2日からの語呂合わせでも覚えて頂ければと思います。
夏季72→かきしちふう→かきしふ→かきしぶ
柿渋の日・ポスター



NEW・最新情報

①本年の柿渋の日を持ちまして、「カッキー&渋」が引退することとなりました。
つきましては引退記念と致しまして、ぬいぐるみをご希望の方にお届け致します。




カッキー&渋



柿渋日記・柿渋との日々のふれあい

柿渋と出会ってから20数年が経ちます。
柿渋との色々な思い出とともに、様々な方々との出会いも忘れることができません。
そんな過去を振り返りながら、日々の新たな出来事を綴ってゆきたいと思います。

 2020年07月 2020年08月   2020年09月
 2020年10月  2020年11月  2020年12月
柿渋日記 イラスト



インスタグラム 柿渋プラネット

2018年7月2日 インス始めました。
アカウント 01kakishibu31

投 稿 数 : 357  
フォロワー:1014
フォロー:  887

柿渋を使用した作品など、ご要望があれば投稿させて頂きますので、ご連絡下さい。
インスタグラム イラスト



運営会社:株式会社 柿渋プラネット

大阪市中央区本町4-7-16
tel:06-6121-2804 fax06-7739-5388
mail:info-bureau@kakishibu-planet.co.jp
代表取締役社長:中村 修次

アクセス:大阪メトロ御堂筋線本町駅下車徒歩3分


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