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柿渋のことならお任せください!柿渋情報局

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柿渋ウエルカムボード

柿渋に関する正確な情報の発信に心掛けております。又皆様からの情報もお待ち致しておりますので、ドンドンとお寄せ頂ければと思っております。

ページ案内

柿渋とは
柿渋でSDGs 柿渋で減プラ
柿渋とコラボ 柿渋ショッピング ギャラリー教室
柿渋の日 SNSで発信 運営会社

        

柿渋とは?!

柿渋書道

柿渋は日本固有の発酵文化です


未熟の青い渋柿の果汁を発酵・熟成させたものが柿渋で、1300年の歴史を誇る日本固有の発酵文化の一つです。補強、防水効果等から染料、塗料として又時には民間薬として日本人の生活と文化を支えてきました。
しかしながら、20世紀後半になると急速な石油化学製品の発達によりその需要が減退し、殆ど使用されなくなりましたが、環境世紀と言われる21世紀を迎え、今再び注目を集め始めています。脱プラ・脱石化が世界の共通認識となり、益々その存在がクローズアップされることでしょう。

柿渋に関する詳しい情報はこちらのページで説明しておりますのでご覧下さい
    

柿渋染め布

ジャパンブラウン/Japan Brown Kakishibu


柿渋の魅力は何と言っても独特の色合いにあるのではないでしょうか。主成分のカキタンニンが酸化することにより徐々に進む自然な色の移ろいは他では味わうことが出来ません。海外でもジャパンブルーとしての藍染めは有名ですが、ジャパンブラウンとしての柿渋も徐々に広がりつつあります。

染料としての柿渋のページを参考にしてください。

塗料としての柿渋のページを参考にしてください。


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柿渋でSDGs始めてます

SDGsとはエスディージーズと読み、持続可能な開発目標と言う意味です。2030年まで達成すべき世界共通の目標として、2015年に国連で開催された持続可能な開発サミットで加盟193カ国によって採択さました。17の目標は、社会、経済、環境の三分野と、各分野と横断的に関わる枠組みに分けられます。 柿の生産から用途開発までの活動を通じて、サスティナブル、持続可能な社会の実現に向けて微力ながら頑張ってゆきたいと思っております。

干し柿

食文化としての柿と干し柿


秋の果物の王者だった柿がその座を追われて久しくなります。又干し柿も今やスイーツ戦国時代と言っても過言ではない時代にすっかり取り残されてしまっている感があります。
食文化としての柿の復権なくして柿農家の未来はないでしょう。甘柿と渋柿は正に両輪として発展してゆかなければならない運命にあるのです。

摘果された渋柿の実

摘果実と柿農家の保護


柿渋の原料として従来は破棄されて産業廃棄物とみなされていた摘果実を利用しております。今後も益々積極的に拡げてゆきたいと考えておりますが、柿農家の深刻な人手不足、後継者問題がクローズアップされ、摘果作業の省略とか耕作放棄地の問題等大きな課題と取り組まなければなりません。
     
渋柿の残滓

残滓の再利用


渋柿の実を圧搾して果汁を絞り出す訳ですから当然後には残滓(搾りかす)が残ります。現状では廃棄処分されておりますが、これを何とか再利出来ないものかと頭をひねっております。皆様からアイデアをお寄せ頂ければ嬉しい限りです。


柿渋染めでアップサイクル

柿渋でアップサイクル


リサイクルは当たり前の時代になり、今や、より価値が上がるアップサイクルな物作りを目指す時代になったようで、そうなれば簡単にアップサイクル出来る柿渋の出番です。
例えば左の画像は古くなって黄変したレース編みのテーブルセンター等を柿渋で染めた物です。落ち着いた雰囲気の和風インテリアグッズに仕上がりました。又、木工品に利用すれば独特の色合いになり新しい魅力を引き出してくれます。


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柿渋で減プラ

柿渋塗り
環境問題はいよいよ待ったなしの状況となり、日本でもレジ袋の有料化が始まりましたがこれはあくまでも手段の一つに過ぎません。日常生活を送る中でプラスチック製品を減らすことが不可欠なんです。今までのように安価で面白いからと言って100演ショップで買い漁って、直ぐに飽きてゴミ箱行きはやめましょうね。
柿渋なら簡単に減プラが可能です。ダンボール・化粧箱などを再利用して和紙と柿渋で楽しくエコな生活をエンジョイすることができますよ。

一閑張りと五感張りのページをご覧下さい。


柿渋とコラボレーション

色々な文化との交流で新しい柿渋の世界を創造し、その魅力を拡げてゆきたいと考えております。
皆様からのお声掛けをお待ち致しております。

カッキー&しぶこ

カッキー&しぶこ 柿文化のイメージキャラクター


初代「カッキー&渋」の後を継いだ2代目。イメージとしては女子プロゴルファーの新垣陽菜選手と渋野日名子選手です。ガッキーと言えば女優の新垣結衣さんですが、新垣選手はアラガキと濁らずアラカキなんです。渋野選手のしぶこは有名ですよね。今年の女子ゴルフ界はコロナ禍に負けない二人の活躍に期待です。

カルトナージュ

日仏文化交流から誕生した五感張り


厚紙を組み立てて上にオシャレな布を貼り付けて仕上げるフランスの民芸工芸カルトナージュと竹籠に和紙を貼り付け上から柿渋を塗布して仕上げる日本の工芸品一閑張りとのコラボからダンボールに和紙を貼り柿渋で仕上げる五感張りが誕生しました。最近ではD家具とかが話題になっておりますが、その先駆け的存在です。

和紙と柿渋(一閑張り・五感張り)のページを参考にしてください。



J.B&JBロゴマーク

J.B&J.B 藍染めと墨(炭)と柿渋


ジャパンブルーの藍
ジャパンブラックの墨・炭
ジャパンブラウンの柿渋
日本固有のJ3Bカラーのコラボで新しいファッションの世界を提案します。

2021年4月1日、いよいよ第一弾のニット製枕カバー新発売です!

    

猿蟹合戦4コマ漫画

さるかに合繊 カキトニン


産業廃棄物の蟹の甲羅から再生されたキトサン繊維と柿渋染めコットンを組み合わせでキトサンとカキタンニンのW効果が期待できる天然由来のエコな繊維です。
柿と蟹から猿蟹合戦と名付けました。


     
覆面姿のカッキー&しぶこ

柿渋染めマスク/福面商標登録


「禍を転じて福と為す」コロナ禍で無くてはならないマスクをネガティブに捉えられるのでなくてポジティブな存在に出来ないかと考え「福面」というブランドで柿渋染めマスクを広めて行きたいと考えております。全国の文化、地場産業とコラボにより、柿渋パワーで地方を元気にすることを目的としたプロジェクト福面を立ち上げました。皆様のご参加をお待ちしております。
      
詳しくはこちらのページでどうぞ

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柿渋ショッピングモール

柿渋(柿渋液)をお探しでしたらこちらからどうぞ。又、柿渋を使ったハンドメイド作品・商品などを紹介しております。又、参加者を募集しております。

柿渋液

柿渋は無臭の時代に!無臭柿渋柿多冨のご案内


発酵物独特の悪臭が普及の足かせになっていましたが、特殊な濾過製法により完全無臭タイプが誕生し、日本全国に広がりつつあり、今や臭くない無臭タイプが標準となりつつあります。
詳しくはこちらからどうぞ


柿渋染めスニーカー

柿渋染めスニーカー専門店しぶすに


柿渋に拘ったオンリーワンのスニーカーを取り揃えています。

只今、準備中です。



       

ギャラリー・展示会・教室

柿渋(柿渋液)をお探しでしたらこちらからどうぞ。又、柿渋を使ったハンドメイド作品・商品などを紹介しております。又、参加者を募集しております。
柿渋展示会

ギャラリー・


柿渋に関する全国の作家さんなどの展示会・ギャラリー・教室情報からネット販売サイトまで発信しております。

詳しくはこちらからどうぞ


7月2日は柿渋の日

柿渋の日ポスター
日本固有の文化である柿渋の普及と理解が広がることへの願いを込めて2010年に柿渋の日を制定し、日本記念日協会により正式に認定されております。
日本記念日協会のHPはこちら

7月2日は七十二候の一つ半夏生に当たります。(7月1日の年もあります)
昔、西日本の農家では、この日までに田植えを終える目安とされていました。ちょうどこの頃になるとそろそろ柿の青い実を付け始め、その年の柿渋の柿渋造りの準備に入るのが慣わしでした。現在でも摘果作業が始まり、シーズンインとなります。
又、夏季の7月2日の語呂合わせでも覚えて頂ければと思います。
夏季72→かきしちふ→かきしふ→かきしぶ バンザイ、バンザイ!

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SNSで情報発信

イラスト・twitter

Twitter カッキー&しぶこ


2010年9月から「カッキー&渋」として呟き始めましたが、2020年秋に「カッきー&しぶこ」に引き継がれた時にアカウントを切り替えました。それ以来暫く呟きをお休みしておりましたが、2021年1月11日より再開しました。

柿渋日記・イラスト

柿渋日記・柿渋との日々ふれあい


柿渋と出会ってから早や四分の一世紀が経とうとしています。色々な出会いや出来事が走馬灯のように蘇ってきます。その様な思い出に浸りながら、新たな日々を綴ってゆきたいと思います。
ブログ・柿渋日記はこちら


イラスト・インスタグラム

インスタグラム


2018年7月2日、柿渋の日を記念してインスタグラムを始めました。
アカウント:01kakishibu31
投稿数:399 フォロー:806 フォロワー:1009
2021年2月11日 現在
 
     

運営会社

イラスト・フェイスブック

株式会社柿渋プラネット


日本固有の柿文化の6次産業化を推進することにより、地方の活性化を図るとともに、SDGs、持続可能な循環型社会の実現を目指しており、その一環として柿渋の新しいマーケット創出の為のプランニングとネットワーク創りに携わっています。

大阪市中央区本町4-7-16
代表取締役:中村 修次
tel:06-6121-2804 fax:06-7739-5388
e-mail:info-bureau@kakishibu-planet.co.jp



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